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雰囲気投資家卒業にむけて 好配当株を求めて

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今までは雰囲気で投資をしてきましたが、

雰囲気投資家を卒業するために、個別株に関するブログ記事を書く時は指標を見ていこうと思います。

 

色々な指標があり、どれも欠点利点がありますが、

たくさん見ていると大変なので重視する指標を決めました

 

 

僕の目指す株式投資は「好配当株への投資と配当金受け取り」です。

 

株価は将来受け取ることのできる配当金の現在価値の合計という考え方が好きです。

よって増配を続ける企業や、今は無配でも将来たくさん配当を出してくれそうな成長著しい局面にいる好配当候補の会社を探していきます。

 

へこたろう式の注目指標

 

ROEは15以上か

 

ROEは株主資本に対し効率よく稼げているかを見る指標です。

僕は株主なので、ROEを重視していこうと思います。

 

 

キャッシュフローを稼いでいるか

配当はフリーキャッシュフローからでています。

なので、1株当たりフリーキャッシュフローが増えている会社がいい会社だと思います。

フリーキャッシュフローは営業キャッシュフローから設備投資などをした後に残った自由に使えるお金です。

営業キャッシュフローは、売り上げた製品などから原材料などを引いた現金収支です。よって営業キャッシュフローが増えている会社は稼げているいい会社です。

会社の本業からどれだけ営業キャッシュフローを稼げているかを営業キャッシュフローマージンでチェックします。売上高のうちキャッシュとして稼げたのはどのくらいなのかということです。

 

・営業キャッシュフローは増えているか

・営業キャッシュフローマージンは15%以上か

・1株当たりフリーキャッシュフローは増えているか

 

③好配当か

 

積極的に配当として還元してくれる株を好配当株と考えています。

高配当ではないです。好配当です。

今は利回りが低くても毎年増配、増配率もすごく高いという株が良いです。

 

・増配率はどれくらいか

・減配はしていないか

 

これらをチェックしていきます。

しかしコロナの影響を受けたせいで配当できなくなった優良企業もあります。

そういうときは、コロナ終息後に好配当になれるかを考えてみます。

 

④成長しているか

 

今は無配株であっても、高成長企業ならば問題ありません。

配当として配ってしまうより、自社の成長のために投資するような会社もあります。

そのような場合はきちんと成長しているかを確認します。

 

・売上高、純利益、一株当たり純利益は増加傾向にあるか

 

成長している企業なら今は赤字でも売り上げが増えてるとか、少しずつ赤字幅が減ってるとか、そういうことをチェックします。

 

 

雰囲気投資家の卒業を目指しますが、いきなりいろんな指標をみるのは難しいので、

できることから少しずつ始めていきます。